携帯支払いが便利すぎる話【Google Pay】使ってみた感想

Google pay

 

半年くらい前からGoogle Payを使い始めた。北欧はキャッシュレス社会で現金を使うことはほとんどないのだけど、Google Payを使い始めてからカードすら使うのが減った。

最近はカード支払いでPINコードを必要としない、機械にカードをかざすだけのコンタクトレス決済(Contactless Payment)が普及していいる。北欧の銀行のカードにはだいたいこの機能がついていて、少額の支払い(だいたい25€以下とか)ならコンタクトレス決済が使えるようになっている。

 

 

他の携帯支払いサービスは、中国のWeChat PayとAliPayを少し使ったくらいで他は知らないので、サービスの比較・Google Payをすすめるというよりかは携帯支払いの便利さを語りたい。

 

 

携帯支払い【Google Pay】のメリット

 

携帯をかざすだけで決済可能

コンタクトレス決済と同じように、携帯をかざすだけで支払いが出来る。アプリを起動しなくても、携帯の画面さえ明るくなっていれば携帯のロックを外さなくても支払いが可能。これが中国の携帯決済より便利だと感じる。中国の携帯決済はQRコードを読み込む必要があるので、アプリを立ち上げなければならない。

 

でもコンタクトレス決済のGoogle Payなら携帯をかざすだけの、一回の動作で支払いが出来る!

 

カードをかざすだけで支払い出来るのでカードでいいじゃんと思うと思う。だけど、携帯のほうが手に届きやすい場所にあることが多いことに気が付いた。

 

カードケースを探す

見つかる

カード抜き取る

支払い

 カード戻す

 カードケースしまう

 

といった動作をするよりも

 

 

ポケットに手を突っ込む

携帯をかざす

 ポケットに戻すほうが

 

圧倒的に楽!どんだけ面倒くさがりなんだと思われるかもしれないが、使ってみると本当に楽でカードを使う機会が減った。

 

クレジットカードでコンタクトレス決済が出来る

Google Payはクレジットカードで決済が出来る。私のカードではデビットカードのみコンタクトレス決済が可能で、クレジットカードでは出来なかった。でもショッピング・マイルを貯めるために日々の支払いは全てクレジットカードで行いたかった。

 

Google Payならクレジットカードを登録すれば、ショッピング・マイルを貯めながらコンタクトレス決済が出来る。便利だし、お得。

 

ほとんどのお店で使える

国によっても違うと思うけれど、フィンランド国内ならほとんどのお店で使える。コンタクトレス決済が出来ないところのほうが少ない。

持ち物が減る

買い物に行くときに、携帯持って財布もって・・・持ち物が増えてしまう。女子は特に、口紅、ポーチ、ハンカチ etcとなんだかんだバッグがぱんぱんになってしまうこともしばしば。でも携帯で支払えれば、ちょっと近所に買い物とかも携帯と家の鍵だけ持っていけばバッグもいらなくなる。

最新テクノロジーを使っている感

メリットといえるかわからないけど、この最新テクノロジーを使っている感がかなり気持ちい(笑)北欧はキャッシュレス社会だけどカード支払いが主で、中国のように携帯支払いは主流ではない。なので携帯支払いをすると、友達にも「なにそれ」と言われる。

この、最新テクノロジー使ってます!感が気持ちいい(笑)!

 

デメリット

携帯の電源が切れると支払いも出来なくなる

携帯決済の最大のデメリットなんだけど、電源が切れたら終わり。なので私も念のためカードは絶対持ち歩くようにしている。携帯に頼りすぎると、急に携帯が切れた時とか不便になるなと思う。

紛失したときが怖い

携帯のコンタクトレス決済は携帯の画面が明るくなれば支払いができる。金額は少額(だいたい25€まで)と決まってはいるが、要するに本人でなくても携帯をかざせば支払いが出来てしまう。これ、スリの多い地域では結構怖い。スられたらGoogle Payを止めるまでの時間に何度も少額支払いを繰り返されたら、大変なことになる。

 

なので旅行中はGoogle Payを止めて旅行したり、もしもスられたらすぐ止められるように念のため止め方を確認していた。

 

 

 

 

不便さを愛したい気持ちもわかる。便利になりすぎると不安になる時もある。でも、忙しい私たちの時間は限られている。便利なものを受け入れて、日々の生活に余裕が出来るようになるのが一番だと思う。

日本だと、SUICAやTポイントも使えるみたい♪ 

 

 

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